2015年7月16日木曜日

林道探索メモ2

林道探索メモ2

・中津川村(中津河村)
今は廃村となった 野迫川「中津川村」 廃屋、学校が残っています。
これ何処にあるの?と思うくらいわかりにくい気がします。

これも前回の734号線上からアクセスすることが可能です。

中津川と紫園は関係が強く、五條鉱山関連に属する村だということになります。
当時、鉱山がまだ栄えていた頃結構な人口があったようですが、
閉山に向かうにつれて徐々に減少していく人口。
歴史としてはかなり昔からあるようで。
夜這いの習慣が廃村になるまであったような情報も見かけます。

実は、学校内に公文書書類が残っていたりします。
学校の運営に関する書類、教科書、地図 などなど。

道なりに進むとまず学校が見えてきます。
そこから先にまだ道は続きます。
進むと道沿いに廃屋があり、終点にはお寺が存在します。
お寺の手前にはお地蔵様ががあり、会釈しながら進みます。
お寺の裏側にはお墓があります。
手入れがされているようで、たまに元住民の方々?が来ているような感じがします。
お地蔵様の前掛けも、比較的最近の日付が記入されていました。

あまりこういう場所は探索する場所ではないので、失礼が無いようすぐに引き返します。
取りあえず学校まで引き返します。
荒れ放題といえばそうなのですが、比較的、状態よく残っています。
一応どれほどの物か確認するため、周囲を探索します。

オルガン、運動会用具、教科書、周辺地図、映写機などなどが残っていました。
奥には金庫?がありました。 開閉できるのかどうかはわかりませんが・・・
教室から職員室までの廊下はコンパネでふさがれており、職員室は裏口から覗く形となります。

これ以上探索するとなると荒らす形となりかねないので写真を撮って立ち去ります。


ここから紫園までは近く、
少し走ると 紫園 とだけ書かれた同じような看板があります。
紫園自体は表から見えるものはほとんどなく、
廃屋が一軒見えるだけです。
地図上では道があるように表示されていますが・・・ どうなんでしょう。
この廃屋の横になぜかジムニーがあり、人の気配は全くありませんがこれは何でしょう?
こちらは、廃屋とかではなく、人の出入りがあるような気がします。
囲っている部分が紫園の看板付近です。
裏手に道があるように表示されてるのがよくわかると思います。
自身で地図を参照して頂くとわかりやすいと思いますが、
734を少し行って180度のコーナーのところから伸びている道が一本あります。
この道とつながっているように表示されていますが、未確認です。
ただ記憶上、すぐ入っていけそうな道ではなかったと思います。
734号線も全く人の通りがないというわけでなく、
たまにすれ違うこともあります。 大体軽トラ等ですが
酷道として有名な425号に比べるとかなり走りやすい道ですので、一般車でも走行は
可能でしょう。 ただ前回にもお伝えした168と合流手前で未舗装道路になるので
途中で53号線に抜けたほうが安全に走行できるかと思います。

この記事で写真があるのは現状ここまでです。
次は、串本の世界大戦時代の観測基地跡を探索の予定です。

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