2024年11月11日月曜日

8年ぶりに

 8年ぶりにブログ覗いてみました。

林道、廃道巡りは続けておりますが昔ほど体力気力がないのでそれほど積極的には行っていません。

特に当時はカブで巡っていましたが、現在は軽トラで訪問するようになりました。

年を取ると、如何に楽するか?という所が前に出てくるようになり車の便利さにはかないません。


さて、なぜ記事を書いたかというと、友人と昔こんな林道行ったけどどこだった?

と話をする時、「ん~?大体、国道〇〇のあの辺りの途中で曲がる」という曖昧な記憶で会話するのがなんとなくめんどくさい(どこか気になってくる)ので、

ざっくり備忘録運用で書き記しとくかという思いです。

なので定期更新もしませんし、詳細な解説もありません。

読まれた方が、「面白そう」「行ってみる」など判断材料にされるかなどは自由です。


気まぐれで車載動画も貼るつもりなので、URL貼っておきます。

http://www.youtube.com/@mossan_himatubushi

2016年6月21日火曜日

最近のカブ事情2

前回の続き

油温センサーがどれほど重要な役割をしているのか、不明なまま作業しました。

まず構造として理解しておきましょう
・油温センサー
 センサーの金属部がオイルに接することで温度を測定する。
 測定方法は温度上昇に伴う、抵抗値の低下を利用するのです。

まあ他にも色々あるので、調べてみると結構出てきます。(詳しくはそちらを・・・

ならば、その回路に固定抵抗に置き換えてしまえば良いのでは?

との考え。

結果:成功

元々、油温センサーに油温計の配線を割り込ませて使用していました。
で、前回の話通り、カプラーを抜いて走ってみると
あれ??????

FI警告灯つかないけど? カプラー抜いてるのに?
と疑問に思っていましたが、割り込ませている油温計が原因でした。
どうやら、油温計がいい感じの抵抗になっているようで・・・

ここでその抵抗に気付くわけですが。

じゃあ実際に準備してみる。
・10kΩ 100個入り(150円
・半固定抵抗 100Ω・200Ω(各50円
・ユニバーサル基板(30円

半固定はなんとなくです


さてまず、センサーが冷えている時の抵抗値を測定します。
・・・・・・・・反応ないな?

面倒くさいので、じゃあ油温計の抵抗を・・・
100kΩ・・・・? いやなんか安定しないから無視で。

いざ、油温センサーの配線を切断。
プチッと切って、被覆はがして行きます。

取りあえず手始めに10kそのままで接続。
エンジンかからねぇw
キックでアクセルをいい感じに煽れば、まあかからなくもないがこれはしんどい。
並列で半分にして、いざチャレンジ
おっ?いい感じにエンジンがかかるな。アクセルのつきも良い。

これで取りあえずいいや。との感じで絶縁していきます。(ビニテ安定
このままでは油温管理が全くできないので、油温センサーと油温計を直結します。
(後々気付くのですが、割り込ませた配線だと無理があって、きちんとした数値が出てこないです)

こうすることでECUではどう判断されているのか、正確なところは不明です。
町中ではよろしくない仕様な?気もしますが、自己管理ができるのであれば問題無いでしょう。

FIだし・・・と言われますが、実際ECUによって本来のパワーを出せないように封じられている
だけな気がします。
各種センサーからの信号で、最適な状態を維持できる強みを持っていますが
その奥には、開放されていない部分があるということでしょう。

今回偶然にもオイルセンサーからの擬似信号を作成することでこんな結果を得ましたが
他にも制御部分を弄ることでパワーを引き出すことができるのかもしれません。

2016年6月19日日曜日

最近のカブ事情

最近の探索は車ばかりでして、今カブはどうなってるのか?

特に変わってないです。
あとモザイクの意味ないやん??

~~本編~~

最近コンピュータの燃調調整がおかしいな?
サブコンで調節してもいい感じのところがない。(サブコンで完璧はないです。

どうもこうもセンサー情報等をリセットしても改善する気配がない。
で、いつものバイク屋さん(モータヘッドサイクルショップさん)で、FIのチューンでぇ~
とお話していると、ひょこっと面白い情報を聞いた。
「 燃調や保護を行うためのセンサーカプラー抜くと、トルクフルになるらしいよ? 」
まじですか?

O2センサー:排ガスの空燃比を測定し、燃料噴射量を決める
油温センサー:エンジンの保護

と、簡単にしか解釈していなかった。
カプラーの操作でコンピュータのリセットなどを行えるのは知ってはいたけれど・・・
考えるよりも この2つのセンサーはかなり重要なのかもしれない。

正直前々からコンピュータの仕様書がかなり欲しいとは思っていた。
でもまあそんなもの転がってるわけないので・・・

で、そんな話を聞いてたので、さり気なく油温カプラーを抜いて、エンジン始動。
結果・・・かかりが悪い

が、アクセルを煽って始動。
?????????普通にかかるな・・・しかもアイドリング安定してるな・・・?
試走してみるかと思い走ってみると・・・

全回転域でトルクフルだけどどういうことなのこれ

ただアクセルを煽った後に出る現象で「アイドリングが規定回転数まで落ちない」という症状がでます。
ニュートラルの状態で回転数を下げることをすると発生します。
大体2500~3000rpmでアイドリングする感じです。
改善として策として、1速のまま止まる必要があります。(武川の強化クラッチは2000からミートしていくので・・・)
そうすると規定の1700(1800)rpmまで落とすことができ、そのままアイドリングします。
(回転が上昇していくことはなかったです。)
まあ感覚で制御できるのでいいとしよう。

ただここまで来ると 油温センサーが関与している電子制御はどこまであるのか?が不明。
という危険性が生まれました。(今後様子を見ていきます。

ただこのままですと、油温管理ができないので最低限ここは改良しないといけません。
元々カプラーに割り込ませていただけなので、外しちゃうと油温計が使えなくなるのです・・・

まだ作業はしていないのでそのままです。(気が向けば後日)

実際ノーマル車両でこれを行うとどうなるのか・・・(まあ警告灯付きますけど
あと油温のフィードバックがないと 内部ではどう動いているのか?
色々気になります・・・

[データ]
88cc
ビックスロットル(エアクリ:CP付属のもの)
二次減速15-36 2.4
武川強化クラッチ

目視速度
1st:32km/h
2nd:65km/h?
3rd:?
4th:?
?:メモリ外なので不明
0-60:不測定

2016年6月4日土曜日

小匠ダム

小匠ダム (小匠防災ダム)
ダム内部の貯水はなく、あくまで中流下流の保護といった感じで建てられたのか?
というほど活用されていないダム。

形状的には重力ダムになるのかな?
通常、ダムの上を走ると思うがここは、堰堤の下を走る事になります


堰堤にトンネル?を開けているのです。
(もはやダムの意味が無いように感じる)

一応反対側には水門が付いていますが、活用されることはまあまず無いでしょう。
大雨などで上流が荒れないかぎりは・・・

堰堤に登るためのはしごがあります。
状態は。。。。決して良くないですorz
画像でわかるように、上部では若干沿っているので状態の悪いはしごで登り切る勇気はありませんでした。

ではトンネルの向こうへ。

と、まず道の形状をみてみます。
下の青丸が、堰堤のところです。
次に出てくる青丸は、手掘りのトンネルになっています。(短い)
で、紫線のところが、水没している箇所。
最後の赤丸は、崩落部分になります。
(黒線は、新しい整備された道です。ダムの堰堤上部(制御塔)へのアクセスする綺麗な道です
一応、堰堤を乗り越えてダム内部へアクセするルートでも有ります。)


堰堤のトンネルを超えて、しばらく走った光景です。
まだ道の状態は良好で、軽自動車なら難なく走ることができます。
路肩の状態は終始良くない為、脱輪の恐れは有りますが・・・

トンネルの写真はないです・・・
(あとココの冠水部に来るまでには、かなり危ない路面を通ります。
路肩ぬかるみ、道幅ラパンでギリギリといった感じです。 滑ると数メーター下に落下します)
さて、冠水している道に来ました。
序盤はただ水が薄く張っているだけのような感じですが、後半水深が一気に深くなります。
この先は、自動車通行不可な籠絡箇所があるので引き返す際の写真です。
深さ的には、足のスネまで来るレベルでしょうか?
エンジンから湯気が上がるくらいなので、オイルパンが若干浸かっているものと思われます。
まあ通行不可ではないです。
元々、この道のほうが位置的に高かったはずなのでしょうが、山岳部ですから
自然災害で徐々に差が詰まってきたのでしょう。
如何せんなぜココに道があるか ですが、机上勉強はまた今度にします。

進行方向 要は赤丸付近まできました。
ここで引き返すことになります。
写真のようにコンクリートが浮いている状態。
ちょうど車を止めてある部分で道が2/3くらいになります。
と言うかもうラパン車格でタイヤが亀裂の上を走るような感じでした。
さてこのままでは長距離バックで戻るはめになります。
流石にそれはしんどいのでここで転回します
この左側が若干?開けた場所になります。
と言っても気持ち程度ですが、十分転回できる幅がある(自己判断)のでやります。
多分5回位切り返ししましたか?ギリギリまでせめての繰り返し。(相方ありがとう)
写真で見るとこんな感じ。
コンクリートが”運良く”割れるとこのまま川に落下します。

あとは引き返すだけ。 途中で砂利道に入って遊んだりしてましたが・・・
交通量は皆無です。堰堤上部へ行くための道工事をしている事務所が有りますが、
平日の工事している時にしか人は居ないでしょう。
地形図で見るとこんな感じです。
一応反対側まで道が伸びているので、通れることができれば乾燥することができます。
所々、山道があるみたいですが、破線は歩いていけるレベルの道を表しているので
車では無縁です。
小匠ダムの堰堤から少し進んだところに、橋有るんじゃないの?と思わせるような
川を横断している部分がありますが、徒歩でしかいけません。
簡易的に丸太をくっつけた橋があるだけです。
そう遠くない内に整備はされるのでしょう。
新道ができるともしかするとトンネルは封鎖されるのかもしれません。
また機会があれば再訪したいです

2016年5月19日木曜日

和歌山の旧県道

和歌山県と言うか、紀伊半島?には隠れた好奇心を擽る歴史的なものがいっぱい有りますね。
いろんなところ行きたいわけですよ。

で、今回和歌山県田辺市にある、戦時中に建設が立案し、戦後すぐに完成した道に行ってみました。

星印のところです。
42号からアクセスならばそう遠くはないでしょうが、168号からアプローチしたため
かなりの距離がありました。
さて、ココの道の名前なのですが深谷隧道といいます。
調べれば先人の方々がわかりやすく解説していますので、詳しくは検索してください。

斜めにトンネルをまたいでいる方が旧道です。直線のトンネルは新しい道となっております。

ざっくりこの歴史を書くと
終戦ちょっと前に立案、建設開始。
終戦付近では建設が一旦中止?
終戦後建設再開、完成
となっているようです。

トンネルの入り口には「祖國再建」と書かれており、何かの思いで刻まれたのでしょう。
片方は深谷隧道と書かれてたかと思います。
トンネルの保存状態はかなり良好です。(管理されているのでしょうか?)
補修もされており、全域が手掘り剥き出しではなく、一部のみ手掘り部分が残されています。
トンネルまでの道は、状態は良いとはいえませんが、この系統の中ではかなり良好です。
 薄暗い感じが雰囲気が出ていますね。
好奇心をむき出しに一旦徒歩でトンネル前まで行きます。

年代的にまだ右から読むわけで、「建再國祖」と刻まれています。
轍を見る限りそこそこ車が利用しているのでしょうか?
トンネルが真っ暗なのは全長は700m(600m?)ほど有ります。
勾配がありますので、反対側の光を確認できないのです。

さてトンネル内部へと入ってみましょう
真っ暗です ハイビーム+フォグランプでこの明るさを出していますが、
消した途端暗闇の中となります。
エンジン音と水の音と風が抜ける音しか聞こえません。
必ずどちらかに風が流れており出入り口では、吸い込まれるか吹かれるかのどちらかです。
(結構風圧有るように感じます。)
トンネル内部に、一応?なのか待避所は有ります。
ただ廃タイヤなどが置かれておりフルに使うことができないため大きい車両は絶望的です。
水たまりは絶えず続いており、常に水が湧き出ていることを意味しています。
このコンクリートの向こう側では水が滴っていることでしょう。
一部はあまりにも水が湧き出てくるためか、コンクリートを吹き付けていません。
代わりに簡易の屋根?を設けており、直接道に降り注がないようになっています。

人通りは殆ど無いですが、探索する方は迷惑がないように行きましょう。

2016年2月12日金曜日

りんか部で舞鶴

なんだかんだ、いつもの人と舞鶴行ったこと無いよね・・・
との提案から行きました。

朝8時半?頃主発。
今回はカブ2台でいきます。

ルートはいつも通り43号を使い、途中から県道13と国道173号で一気に北上します。

お腹すいたということでコンビニで簡単に、空腹感を満たします。
で、この休憩する少し前、あれ?道違わないか?

案の定外回りで来ちゃっていました。
まあ、いつものことだし、喋りながら走ってると分岐点を間違っちゃいますね・・・

それにしてもくりの郷辺りから一気に気温下がってくるので寒い・・・
まだこの辺りは積雪らしきものは見えませんね。
とまあ進んでいくと、京丹波辺りは道の端っこに雪はありますね。
雪というよりももう固まった氷ですけど。

この辺りで、すがたんは給油しないと死にそう とのことで
燃費走行に切り替わります。

そんな中、自分は名古屋ナンバーの車に煽られてました。
ヒルクライムということも有り、カブだとそんな高速に登れるわけじゃないので。
で、登坂車線で一気に抜かしに来るわけですが、スレスレ・・・
抜かしたかと思えば速度落としてくるのでやめて欲しい所。

ガソリンスタンドを見つけたところで、ドリーム君が給油に着手。
自分はまだガソリンが半分?ほどあったので給油せず。

さて舞鶴につきました。

港には入りませんでした。
いつも通り駐車場での一枚。
後ろは補給艦ですね。 やっぱ大きいです。


今のところこんな感じの見た目にしてます。
快適・実用性重視ですね。
最近クラッチが滑ってるので、近いうちに交換しないといけないなぁとは思ってます。

ドリーム君 純正マフラーになってるくらいかな
ただ、中域~全開の燃費がかなり悪い・・・
航続距離が少ない点にどうにかしたいところではある。

これで舞鶴は後にし、ドライブインダルマに向かいます。
もう希少価値の高い、うどんやラーメンの自動販売機があるところです。
僕はうどんを食べて、すがたんはうどんとラーメンを食べました。

てんぷらうどん美味しかった。 

ラーメン美味しそうだった。
全部250円です。

この後天橋立に行きました。
写真は一枚もとってなくて・・・
改めて言うと 小型二輪までならあそこ自走できるので大丈夫です。
ただ人が多い時間帯だと、なんで入ってきてんの???みたいな目で見られます。
でも合法なので、進入できます。 歩行者には気をつけてくださいね。

さーて帰りましょう・・・でも日が暮れる前に山を抜けたい所。
来た道をそのまま戻る予定でしたが、気づけば27号をひたすら下っていることに途中で気づきます。
このまま進むと亀岡の方に行くわけですが、どうせ帰る方向がそっちだし良いか
とのことでそのまま真っすぐ進みます。

案の定道中でまた変な車に煽られるわけですが・・・
流れに乗っているのに、ふらふらと走りベタ付けしてくる車。
取りあえず、前に行かしますが・・・どうせ詰まってるんだから。

市内に帰ってきた頃には、19時半です。
おなか空いたなぁ・・・とか言いつつもこのまま止まるとペースが落ちるのでひたすら走ります。
24号までくれば後は真っ直ぐなので、気持ちが若干楽になりますが、
僕は大阪なので、またそこから横にそれる必要があるので。

すがたんはそのまま道なりに。
僕は国分の方に抜けるため、25号へ。

帰宅したら既に21時40分・・・
あまりの疲れに真っすぐ歩けない。 でもなにか食べないと・・・で結局適当にコンビニで買ったカップ麺でした。
食べながらでも無意識に寝落ちしてるので、非常に危ない状態だなぁと思いつつ食べきります。
その後あまり記憶がなくて、座りながら少し寝ていたようです。 


久しぶりにカブで長距離走ったけど、身体が完全になまっていますね。
オフシーズンなので、長距離ツーリングも特にしていない状態からいきなりでしたから
これはシーズンまでにまた体力づくりですね。

2016年1月30日土曜日

カブを直しました。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

去年、カブが壊れてから一切修理する気も起きず、放置していましたが
今年に入って重い腰を上げ、修理しました。

まず壊れていた点
・腰上スタッドボルトの折れ(根本から
・オイル漏れ(腰上
が大きな点になります。

で、部品をまず注文して始まるのですが・・・
スタッドボルトがリトルカブFIの後期から仕様変更されている。
いつも行く近くのバイクショップに行くと、パーツリストも最新のものが必要になるという事実が判明し、パーツリストを手に入れるところから始まりました。

確かに、部品番号がぜんぜん違う・・・
とりあえず4本注文(っていうか4本セットだっけかな

数日後取りに行きます。

・・・?????
また少し違うのか???
元々ついていたスタッドボルトはクランクケース側の方は一部細くなっている。
一定トルク以上でネジ切れるようにしてないか?

で注文して届いたのはすべて同じ形状であること。
微妙な仕様変更が加わってる・・・
まあこれでトルクを稼げるしまあ結果オーライ。(オイルラインの関係かどうか走らないけど

部屋におろしてあったエンジンのスタッドボルトを全て抜き取ります。
逆ネジなので、よくあるナットを2本閉めて片方を逆に回す方法で抜きます。

折れてるスタッドボルトはまず、ヤスリで折れた部分を平にして、おおよそセンターに当たる部分で
ポンチをうちます。
そこから電動ドリルで掘っていくわけですが、正直この方法はおすすめしません。
失敗するとクランクケースを葬るから・・・・・・

で掘った穴に、エキストラクターをぶち込みます。
それを逆に回転させ折れたスタッドボルトを・・・

回りのゴミを取り除いたりして新しいボルトを埋め込んでいきます。
トルク管理は旧型規定より少し強めのトルクで締め付けてます。(自分の場合

あとはお馴染みのガスケットとシリンダーを組み込み、シリンダーヘッドを取り付け・・・と。
ガスケットは使い回しなので、きちんと取り付けないとオイル漏れの原因に。
元々使い回しの地点でアレなんですけどね。
最後のシリンダーヘッドを取り付ける際のトルクは同じく旧型より気持ち強い目。
きちんとしたトルク規定はシラナイ・・・・・

さて、カブにエンジンを乗せて、火入れテストです。
でも深夜なので明日の朝に。

翌日エンジンを乗せて、キック!
一発始動成功。 アイドリングの不良もなく、長時間アイドリングおk。
さてエンジンを回していきます。
高回転までのテストを行った結果、オイル漏れもなく異音も無し。
あとは実走行テストのみです。
走りだすと、見つかる修正箇所とか有りますしね。
あれ、やっぱきちんと組み込むとトルクがしっかり出ていますね。 乗りやすいです。

とまあコレで走行できる環境は整いました。
(長距離とかの耐久テストは機会があれば・・・

追伸・
先日の強風で 甲板フラップ が割れました(号泣

2016年1月10日日曜日

リトルカブFIのエンジン事情

こんにちは。
カブのお話です。

結構前?に私のカブの、スタッドボルトが折れまして・・・
そのまま修復せずどうするかな~状態で今まで放置してました。
どこのスタッドボルトが折れたかというと・・・

腰上の部分のスタッドボルト・・・

しかも根本からポキっと折れちゃいました。
まあ私の不注意でオーバートルクで締めちゃったわけですが。

修復するか、それもとエンジン載せ替えるか
の二択で迷いつつ、ずーっと放置してたのです。
で最近やっと重い腰を上げて、修復する方針で作業しました。

エキストラクターで折れたボルトを抜き取り、さてスタッドボルトを入れるぞ!

あれ・・・、腰下部分のボルト径合わなくない・・・?
と、以前にスタッドボルトのサイズが変わっていること知ったのを思い出し・・・・・・・・・
あ~・・・と放心状態。

ここで知った事実が

・AA型リトルFIでも、スタッドボルトが二種類存在する。
FIリトルの前期型は旧型のボルトとほぼ同じである。
FIリトルの後期型はタイカブのボルトと同じである。

旧型は腰下のネジサイズは M6です。
タイカブは腰下のネジサイズは M7です。

どこから後期型エンジンの製造番号かは分かりませんが
AA型FIエンジンでも中身がかなり変更されているということになります。
見た目は全く同じなのに、部品の流用が効かない部分が多く存在するということ。
パーツリストの番号を見ても違う部分が多かったりする・・・

現状行きつけのバイク屋さんでパーツの注文を行いましたが、M7のスタッドボルトを手に入れるのもナカナカ苦労しますね・・・社外品のボルト無いかなぁと思って近所のショップに行っても無い。
にりんかんと南海部品に行ったけど、やっぱ従来サイズのスタッドボルトしか置いてないんですよねぇ。

エンジンの修復が完了するのは何時になることやら・・・(週末には渡せると思うよ~と店長さん。)

そそ、タケガワのRタイプヘッド持ってるのに使えない悲しみ。
組み込むことはできますが、Rタイプのキットで組んでるわけではないので、セッティングが出ないということ。

カブ乗りたいなぁ・・・

2015年11月25日水曜日

ある秋の龍神スカイライン

今更なのですが、ある日龍神スカイラインに走りに行った時のお話。

紅葉を見に行くのが目的でしたが、びみょーな紅葉だった時。

まあイチョウは綺麗でしたが。。。

道中の一枚。

まあ・・・うんって感じですね。

2015年11月24日火曜日

島根キャンプツーリング

島根県へキャンプツーリング行ってきました。

相変わらずの高速道路は、使用せず下道オンリーです。
カブじゃないので積載性能無いなぁ とか言いつつ荷物を積み込みです。

ルートは、
国道43号 → 国道173号 → 国道9号 → 国道431号 → 国道9号
となります。 国道9号からはひたすら道なりです。

いつも思うことながら、兵庫県の川西あたりから上に登る道、時間掛かるなぁと思いながらすすみます。
あの辺り通ると必ず寄る道の駅、栗の里だっけ? とりあえず休憩します。

そこから先は特にイベントもなく道なりに北上します。
で、次の休憩から写真を撮り始める・・・
もうすぐ日本海!というところで一旦休憩。
ってかやっぱり日本海側は寒いし、天気も濁ってる・・・(翌日は晴天)
やったぜ日本海側!と言いたいところですが、時間短縮のためにバイパスに乗ります。
で次に寄ったのが・・・

鳥取砂丘です。 鳥取に来たら寄らないとダメでしょ?とかいいつつ・・・
天気はよろしくないし、風も若干強い。
でここからてくてく歩いて丘に登ります。

勾配かなり有ります。。。 カブで突っ込みてぇとか言いながらハァハァいいながら登ります。
で頂上からの眺めがこんな感じで・・・
真下の部分が「オアシス」とかいう部分。

ってかほんと寒い。 コミネの冬ジャケ着たままですが、それでもひんやりします。
写真も撮ったし戻りますかぁということで次の目的地へ出発します。
出雲大社。
でも、当日付いた頃にはすでに夜なので、前を通ったあと、キャンプ場を探すために一旦コンビニへ。
色々調べてると、おっ?近いところに糞安いキャンプ場を発見。
2人で総額630円。 おおおお???
で急遽向かいます。 道中で恒例の食材買い出し。
おいこれどこ積むんだよ???と試行錯誤する訳ですが、結局抱えて行くことに・・・
結局、中身少しだけ潰れてました・・・
キャンプ場では、使用するための書類を書いて、使用料を支払います。
住所も書くわけですが・・・ 遠いとこからわざわざありがとう的なことを言われました。
と受付の人と会話してテント設営に向かいます。

真っ暗なので、あーだこーだ言いながらテントを張り終え、やっと飯!
ウッドガスストーブも持ってきてたのですが、燃料の調達ができず、結局ガス・・・
作りながら思いましたが、めちゃくちゃいい匂いする。
相方曰く、 自然の効果だよ。なのだそうだ・・・
うん。

で


うどんうまそう・・・
横のカップ麺は朝飯なので、今は食べません。
朝はちなみにラーメンでした。
この後は、疲れが一気に出てきたため、ふたりともそのまま寝ちゃいました。
この地点でかなり寒かったです。

で夜中何回か目が覚めましたが、その時には湿度が高すぎる為、霜が・・・
そして朝。
バイクを見ると水浸し・・・ 湿度高すぎやろ・・・
ハラヘッタぁ~ とのことで早速朝食つくり。
麺の袋を開けて。

出汁を並行で沸かします。

僕は、カップ麺なのでお湯を作ります。
こんな場面で食べるのはなんか美味しさがやっぱり増しますね。
食べたところで、とりあえず徐々に片付けていきます。
シュラフ片付けて・・・テント片付けて・・・荷造り。
さて荷物も積みこんだし出発しますかということで、出雲大社へ。


三連休真っ只中なので、人が多いですねぇ。
表から行くとこんな感じに渋滞。 駐車場付近ではバイク乗りの方に空いているところを教えていただいたり・・・(感謝
こっちの方は紅葉が綺麗ですね。 よく行く龍神スカイラインとか何時紅葉してたのかわからないくらいに微妙だった気がする。
しめ縄の写真もあるのですが、加工するのが面倒くさい(モザイク

縁結びの神様

ん???? 頭がいたいなぁ???
おみくじも引いて、出雲大社を出発。 (ちなみに相方は、ステッカー買ってました。

次は最終の観光地 石見銀山へ。
遺産センターへ向かいます。
少し山奥なのでさむいのなんの・・・
中を巡回します。
中は撮影禁止なので一枚も写真が無いです。
時間がないので間歩はいけず・・・
坑内を歩けますので、ぜひおすすめします。

さぁ~て帰宅を始めます。
ここから素直に帰ればいいのに、呉に向かいます。
地図で見るとほぼ真下に下る感じになります。
出発が1730、到着が2100
途中コンビニでそこそこ長い休憩取ってるのでまあ上出来でしょう。
ここから無心で帰路につきます。
バイパスをすべて利用し、途中トラックで混む区間は有料道路に逃げます。
途中のSAであまりの眠気に、休憩を取ります。 知らない間に寝てしまっていたようで、相方に起こされるまで自分で寝てしまっていることに気づかないレベル。
姫路バイパスから下に抜けまして、帰路です。

大阪に帰ってきた頃には既に夜が明け始めています。
家の近くのすき家で、ご飯を。
そしてついに帰宅しました。

相方は荷物を下ろした跡、すぐに帰宅しました。(お疲れ様
相当疲れているんだろう。 勢いで帰らないと・・・ と。
かく言う僕も、座ったら眠気で目のピントが合わない。

が、睡眠を取らずに何故か作業をしだす。
まあなんだかんだ、すごく楽しかった。 今年の長距離ツーリングは締です。
りんか部で短距離で遊ぶくらいはしているでしょうが・・・

2015年10月27日火曜日

紀州鉱山 紀和町ツーリング

すくえあ「どっかいかない?」
すがたん「紀和鉱山資料館」

という会話から始まったこのツーリング。
相変わらず起床事故から始まるりんか部ツーリング。

1時間くらい遅れての出発となりました。
ひたすら168を下ります。

道中寄り道をせず(休憩はしましたが)向かいます

コーナーを曲がってる最中にセンターを大幅にはみ出て曲がってくるファミリカーが居たり・・・
死ぬかと思いました。(何を考えてるんだか・・・・


・・・やっぱり寄り道をします。
んーカブしか楽しいあそびですね。

すがたそに早く行こうと言われたので、目的に向けて走り出します。
そして、目的地の紀和町 紀和鉱山資料館へ
表には、当時使用していたトロッコの展示があります。
こうやって運んでたんだなぁ・・・とか言いながら資料館へ

内部の写真はモッテナイデス・・・
受付の人に「どこから来ました???」ッて言われたので
すくえあ「堺市です」
受付「遠いところからありがとうございます^^ どこから来てるのか統計取るようになってるんですよ」といろいろ話ししながら展示室へ向かいます。

どうも、この受付の男性も鉱山跡などの歴史が好きなようで、色々聞くことが出来ました。

で周辺の何かある所・・・ トロッコ乗れるらしいよ・・・・?とすがたそが言います。
じゃあ行くしか無いなということで5分ほど走って向かいます。


往復540円です。
片道5分~10分くらいじゃないかな
答辞の軌道をそのまま使用しているので迫力満点です。
温泉側の1つ目のトンネル内に、鉱口と思われる場所も見れます。
あと、この周辺にもたくさん廃坑が有るようですが、時間もないし親権に探索することは出来ませんでしたのでいつかリベンジしたいですね。

帰りはわざと白浜の方へ抜けます。
その後、高速道路で一気に北上し帰宅。

ん~やっぱこういう探索するの好きです。

2015年10月24日土曜日

リトルカブにRステージヘッド導入

こんにちは。

なんか久しぶりな気もしますが・・・

先日リトルプレスカスタムこと、リプカのエンジン腰上をオーバーホールしました。

で、そこでまず発見されたのが、シリンダーとヘッドの間にあるガスケットが
2つに割れていたこと・・・
だから全然燃調が合わなかったのか・・・

とりあえず昔予備のために買っていたガスケットに全て付け替えました。
エンジンを載せ直し、再始動。

オイル駄々漏れ・・・
シリンダーがきちんと真っ直ぐ入っていなかったようです。
工業知識が有る方ならわかるネジの閉める順番をきちんとやり直してとりあえず解決。
次はオイルクーラーで漏れ。
バンジョーボルトが相変わらずのオーバートルクじゃないと締めきれていないみたい。
全部やり直したところで試走。

なんかまだどこからか漏れてるなぁ・・・
ヘッドカバーから漏れています。
ネジ山を舐めてしまっていること・・・ やりすぎた・・・

ここを治すにはヘッドごと交換する必要がある。
純正ヘッドか、社外ヘッドで迷った末に「タケガワ Rステージ」に手を出すことに。
ニコイチになるなぁと思いつつ購入。

実際に組み込んでみましたが、確かにシリンダー内の空気の流れは変わっている模様。
排圧がすごく上がっているのは確認しました。

まだ組んだばかりですので、セッティングが全然出ていません。
とりあえず徐々に最適値を探したいと思います。

ちなみにモンキーFI のエンジンパーツは基本 リトルカブFIに流用できます。
クラッチ周りはわかりませが・・・

現状の仕様は
CP製品
・ハイカム
・88ccボアアップキット
・ビッグスロットル
タケガワ製品
・Rステージ ヘッド
・FI CON2
シフトアップ製品
・強化クラッチ

エンジンはこんな感じでしょうか。

今回は車両のお話ですが、また時間があればツーリングの風景も書ければな~と思ってます。

2015年7月25日土曜日

林道探索メモ3

林道探索メモ3

今回は林道は関係ありません。
19日に串本に行ってきました。
本州最南端の潮岬ですが、実は歴史が深く面白そうだという考えから
今回の串本ツーリングが実現しました。


朝9時ごろ、和歌山市内を出発し、ハイペースで向かいます。
日本一、有田みかん
先日の台風で、紀勢本線の一部が土砂崩れで塞がれるという、
なんとも痛い災害に見舞われるJR。

で、御坊市の中心街を過ぎたころ、相方のすがたんがSOS。


なにかなーと思うと オイルゲージにオイルがつかない・・・
急遽近くのホームセンターに進路変更。
ウルトラG2を買って、処置完了です。

目的地に向かいます。

少し走ったところで出発時から気にしていた、すがたんカブの振動がひどくなり、
なんだろう・・・といろいろ見ていると・・・・・・・

スイングアームのシャフトのネジがゆるゆるなことに気付く。
ガソリンスタンドに工具を借りるべく、道中を低速で向かうこととなる。
少し走ったところにガソリンスタンドがあり、事情を話し工具を借りることができた。

この地点で恵まれない1日だということがわかるが、まだ続く。

工具を借りたガソリンスタンドで私カブの空気圧をチェック。
若干低かったので空気を入れた。(すがたんが工具を借りてる間の話)

で準備ができたので出発。

数キロ行ったところで、「ん? なんかリアが流れるなぁ」と思ったので路肩に停車。
ここでパンクである。
夏場の空気の膨張で避けていたのである。(規定値より若干高めに入れていた。)

予備チューブ持ってきて居ないのでとりあえず、また次のガソリンスタンドまで20km/hほどの速度で向かう。 近くのホームセンターでチューブを購入。
ガソリンスタンドにて工具をお借りし、その場で交換することに。



なんかもう厄日にしか感じないツーリング。
これ以降、特に事件はありませんが、災難でしたね。

途中休憩のために寄り道。
中は、海鮮物がたくさん売られており、水槽では生きている魚介類を販売しています。
建物の右側は、テーブル休憩室となっており、基本ここでの料理を食べながら休憩する場所となっています。
ここの、イカの一夜干しはオススメです。
実は、小さい頃からこの場所にはよく訪れていて、その度に一夜干しを食べてます。
今回は、中で涼ませてもらうだけでしたが、機会があれば食べたいですね。

なんとか串本にたどり着きました。
潮岬の東大は目の前ですので、ちゃちゃっとゴールしちゃいましょう。

次回に続く・・・

2015年7月16日木曜日

林道探索メモ2

林道探索メモ2

・中津川村(中津河村)
今は廃村となった 野迫川「中津川村」 廃屋、学校が残っています。
これ何処にあるの?と思うくらいわかりにくい気がします。

これも前回の734号線上からアクセスすることが可能です。

中津川と紫園は関係が強く、五條鉱山関連に属する村だということになります。
当時、鉱山がまだ栄えていた頃結構な人口があったようですが、
閉山に向かうにつれて徐々に減少していく人口。
歴史としてはかなり昔からあるようで。
夜這いの習慣が廃村になるまであったような情報も見かけます。

実は、学校内に公文書書類が残っていたりします。
学校の運営に関する書類、教科書、地図 などなど。

道なりに進むとまず学校が見えてきます。
そこから先にまだ道は続きます。
進むと道沿いに廃屋があり、終点にはお寺が存在します。
お寺の手前にはお地蔵様ががあり、会釈しながら進みます。
お寺の裏側にはお墓があります。
手入れがされているようで、たまに元住民の方々?が来ているような感じがします。
お地蔵様の前掛けも、比較的最近の日付が記入されていました。

あまりこういう場所は探索する場所ではないので、失礼が無いようすぐに引き返します。
取りあえず学校まで引き返します。
荒れ放題といえばそうなのですが、比較的、状態よく残っています。
一応どれほどの物か確認するため、周囲を探索します。

オルガン、運動会用具、教科書、周辺地図、映写機などなどが残っていました。
奥には金庫?がありました。 開閉できるのかどうかはわかりませんが・・・
教室から職員室までの廊下はコンパネでふさがれており、職員室は裏口から覗く形となります。

これ以上探索するとなると荒らす形となりかねないので写真を撮って立ち去ります。


ここから紫園までは近く、
少し走ると 紫園 とだけ書かれた同じような看板があります。
紫園自体は表から見えるものはほとんどなく、
廃屋が一軒見えるだけです。
地図上では道があるように表示されていますが・・・ どうなんでしょう。
この廃屋の横になぜかジムニーがあり、人の気配は全くありませんがこれは何でしょう?
こちらは、廃屋とかではなく、人の出入りがあるような気がします。
囲っている部分が紫園の看板付近です。
裏手に道があるように表示されてるのがよくわかると思います。
自身で地図を参照して頂くとわかりやすいと思いますが、
734を少し行って180度のコーナーのところから伸びている道が一本あります。
この道とつながっているように表示されていますが、未確認です。
ただ記憶上、すぐ入っていけそうな道ではなかったと思います。
734号線も全く人の通りがないというわけでなく、
たまにすれ違うこともあります。 大体軽トラ等ですが
酷道として有名な425号に比べるとかなり走りやすい道ですので、一般車でも走行は
可能でしょう。 ただ前回にもお伝えした168と合流手前で未舗装道路になるので
途中で53号線に抜けたほうが安全に走行できるかと思います。

この記事で写真があるのは現状ここまでです。
次は、串本の世界大戦時代の観測基地跡を探索の予定です。

2015年7月13日月曜日

林道探索メモ1

林道探索メモ1

・県道734号沿
現在734号線は、168側から災害で崩落した道を修復中。
現在は通れるものの、一般車両で入っていく道でもないような気がします。
(途中仮に作成された未舗装になってます)

昔、この734の途中から立里村まで道を作成しているところがあり、
過去の災害により途中まで作成していた道が土砂崩れ等で崩壊。
開発が止まってしまっています。

久しぶりに訪れてみると、整備が再開されており、遠からず道の開通に向けて工事が再開されるのでは?と思います。
ちなみにこんな感じです。
赤色の線は、過去に開発済みの部分。(以下:赤道)
青色の線は、未開発の部分(道形状は予測)。(以下:青道)
崩壊部分は、赤道から青道につながる手前の大回りのカーブの部分です。
この部分は土砂崩れにより通れません。(徒歩なら可能)
もしくは二輪のオフロードなら可能かもしれません。

※ 余談 ※
 もともとこの道の近くには734から立里村までの人道があるようです。
 私たち、りんか部が確認したのは吊り橋だけでした。
 その先はこの現在開発中の道によって無くなっているというデータがありますが、
 探索は可能なようです。(吊り橋は老朽化でかなり危険なので注意)

青道は完全に未開通で、通行手段がありません。
青道につながる既存の道は開発はされたが、災害により道中が完全に破壊され、
二輪車でも通行を渋る気がします。
この道は立里荒神社からまっすぐ行き、立里村の手前で曲がるとこの道に入れます。
この開発のみの道の途中での一枚
ちらっと見えますが道が抜け落ちてるのが確認できると思います。
で手前は大きめの石がいっぱいのがけ崩れ。(写真でカブが止まっているところ。
この先も同じような状態が3,4回現れますので、正直かなり疲れます・・・

実は、この道に入るT字路の部分に、廃坑があります。
昔の五條鉱山の一つです。 コンクリートで完全にふさがれていますが、
壁をたたくと空洞がある響きがしますので、中はまだ空洞のようです。

こんな感じになっています。
中の鉱物の成分があふれているのか・・・はたまたガスが漏れているのか・・・
興味はありますが、これ以上調べようがないので退散。

五條鉱山の歴史はかなり興味深いものがあります。
立里の坑口、金谷淵の坑口 それに関連する廃村。
この近辺は山を探索すればこの鉱山に関する情報がたくさん手に入るのですが・・・
いかんせん歴史が古すぎて、何処にどういった物があるのか見当もつきません。
ネットに流れている、調査書類や公文書等を見て、推測を立てるのですが・・・
まだまだこのあたりの探索には時間がかかりそうです。(あと季節が悪い!)
情報を見つけてくることができればブログに書いていきたいと思います。

・七面山
他にもこの名前の山があるようですが、奈良県のお話です。
七面山は、何処を見渡しても同じ景色の山 というのが由来だそうですが。
いかんせん遭難が多い模様。
さてさて登山口までは舗装面を走行できます。
ですが・・・・・・・・
途中災害で崩壊した道を通らなければなりません。
ジムニーとかなら通行できそうですが・・・
簡易的なコンクリートの橋があるのです。
で、本来は下を流れている川が、災害によって埋まり 橋の上を流れている次第です。
水深は深いところで5㎝位だと思います。  流れはまあまあくらい・・・?
でその橋を渡った後からが本番です。
まず車はここで終点です。

そしてまずこの注意書きの看板を見ることになります。(怖いね~
要は、遭難者が多すぎて、捜索しきれないので、もし遭難しても捜索はしません。
ということです。
この先は自己責任ですので探索、登山する方は命の保証はありませんので覚悟を決めてどうぞ。
この先なのですが、実はまた崩壊しています。
今度は徒歩のみです。
二輪車も通行できなくはないかもしれませんが、がけ崩れで道が完全に逝ってます。
ですので崩れた斜面を突破する形になります。 (かなり急斜面+落ちると確実に・・・)
りんか部はここで引き返します。(命あっての探索ですからね!
ただこの先 まだまだ道は続いています。
興味はあるので行ってみたいのですが、この崩壊部分をどうするか・・・って感じでぐずってます。
あとここ修復する予定はありませんのでいつまでたっても崩壊したままです。

今回はこの辺で・・・
他にも探索はしてますが、また後ほど。